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万能散布バー

北糖式クラストクラッシャー地際部に直接散布するので飛散(ドリフト)等が少なく環境に対する負荷が軽減されます。

散布部は三ツ又になっており選択性除草剤散布には株元へ直接散布し、非選択性除草剤(浸透移行性のない)散布には畦間散布の2通りの使用ができます。

三ツ又管は高さと角度が自在に調整できるので、狙った場所へ確実に散布できます。

実用新案登録番号 第3133005号

万能散布バーの概要

畦間散布
  • ダイズなど豆類に使用されている除草剤は、散布期間が播種前後から6葉期位までと短く、薬剤としては土壌処理剤が主で、茎葉処理剤は少なく、薬害等の発生もあり問題があります。また、草種によっては殺草効果に差が見られ、一度雑草が発生すると対処しづらい問題があります。
  • 2. 上記の問題を解決する方法として、畦間散布で非選択性除草剤(浸透移行性のない)の使用が可能となっておりますが、今までは確実に畦間散布を行える機械はない状況でした。(茎に掛かっても枯死しない)
  • 3. しかし、畦間散布を行う機械として、当社の万能散布バーを使用することにより、効果的な生育期処理が可能であり、雑草対策の有効な手段となりました。特に雑草対策の不十分な水田転作ダイズでの活用が期待されています。

万能散布バーの機能

散布の高さと角度(向き)を自在に調整
散布の高さと角度(向き)を自在に調整可能
  • ソリ型のバーで一定の高さに散布ができます。
  • 特殊ノズルとカバーが付いているのでドリフトが大幅に低減できます。
  • 散布の高さと角度(向き)を自在に調整することで畦間の幅に係わらず的確に畦間散布ができます。
  • 畦間の調整が簡単にできます。
畦間の調整が簡単
畦間の調整が簡単

動画万能散布バーの使用風景1

動画万能散布バーの使用風景2

動画万能散布バーの使用風景3

万能散布バー 試験状況

  • 農業試験場:新潟県、宮城県、北海道
  • 北海道内JA:東旭川、美瑛、きたそらち、岩見沢、月形、北ひびき、長沼

万能散布バー 試験状況


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